連携の相談をいただく前に できること・できないこと・進め方の目安

連携の相談で、最初にすり合わせたいことがあります。
ここが曖昧だと、双方にとって負担になり、プロジェクトが続きません。

できること

  • 地域課題を題材にしたPBLの設計と伴走
  • 留学生交流を学びの枠組みに落とすプログラム設計
  • 学生主体の運営体制づくり
  • 実践の記録と対外説明資料化(ストック化)

できないこと(または慎重に判断すること)

  • 目的が「広報だけ」「人手だけ」の短期協力
  • 学生に過度な負担がかかる設計
  • 合意形成や責任範囲が不明確な案件
    (ただし、整理から一緒に取り組むことは可能です)

進め方の目安

  1. 目的の確認(何を実現したいか)
  2. 期待値調整(成果物、期間、体制)
  3. 役割分担の明確化
  4. 実施と振り返り
  5. 発信・継続判断

ご相談時にあると助かる情報:連携したいテーマ、想定時期、関係者、期待する成果のイメージ。未確定でもOKです。

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