連携の相談で、最初にすり合わせたいことがあります。
ここが曖昧だと、双方にとって負担になり、プロジェクトが続きません。
できること
- 地域課題を題材にしたPBLの設計と伴走
- 留学生交流を学びの枠組みに落とすプログラム設計
- 学生主体の運営体制づくり
- 実践の記録と対外説明資料化(ストック化)
できないこと(または慎重に判断すること)
- 目的が「広報だけ」「人手だけ」の短期協力
- 学生に過度な負担がかかる設計
- 合意形成や責任範囲が不明確な案件
(ただし、整理から一緒に取り組むことは可能です)
進め方の目安
- 目的の確認(何を実現したいか)
- 期待値調整(成果物、期間、体制)
- 役割分担の明確化
- 実施と振り返り
- 発信・継続判断
ご相談時にあると助かる情報:連携したいテーマ、想定時期、関係者、期待する成果のイメージ。未確定でもOKです。

