実践を“研究”につなぐためにやっていること 記録・振り返り・発信の型

実践は、そのままだと消えていきます。
研究的視点を入れることで、実践が「再現可能な知」に変わります。

私たちの基本の型

  1. 記録する:何が起きたか(事実)
  2. 意味づける:なぜ起きたか(解釈)
  3. 問いを更新する:次は何を確かめるか
  4. 共有する:関係者が参照できる形で残す

研究につながる“良い記録”の条件

  • 時系列が追える
  • 誰が見ても状況が想像できる
  • 参加者の声が入っている
  • 失敗や迷いも含まれている(成功だけだと学べない)

発信は「成果報告」だけにしない

外向けの発信でも、設計意図や判断の理由を残すと、
「この団体と組むとこう進む」が伝わります。
それが連携の入口になります。

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