実践は、そのままだと消えていきます。
研究的視点を入れることで、実践が「再現可能な知」に変わります。
私たちの基本の型
- 記録する:何が起きたか(事実)
- 意味づける:なぜ起きたか(解釈)
- 問いを更新する:次は何を確かめるか
- 共有する:関係者が参照できる形で残す
研究につながる“良い記録”の条件
- 時系列が追える
- 誰が見ても状況が想像できる
- 参加者の声が入っている
- 失敗や迷いも含まれている(成功だけだと学べない)
発信は「成果報告」だけにしない
外向けの発信でも、設計意図や判断の理由を残すと、
「この団体と組むとこう進む」が伝わります。
それが連携の入口になります。

